1ヶ月ほど長期休暇が取れたらゆったりと外国を旅行するのも良いです

日本では考えにくいかもしれませんが、欧米人というのは長期休暇を取る事は一般的のことであり、3週間や1ヶ月くらい仕事に行かず、その期間に旅行に出かける人は少なくありません。自分たちの知らない外国の他の文化を感じて楽しむのです。バックパッカーなどをしてあちこちと訪れる方々も少なくありません。日本人はどうやっても長期休暇を取る習慣があまりない為に簡単ではありませんが、できるなら試してみたいものです。

なぜなら日本人向けに旅行会社が提供している海外旅行というのは近場なら3日4日、遠方でも1週間程です。毎日忙しく観光して過密スケジュールの中で、ただ決められたように動いていくというものなので効率よく観光できますが、ゆっくりする事はあまりできないのです。

そして現地の良さや文化に触れ合ったり、その地元そのものを楽しもうとしたりすると、数日では不足です。少なくとも同じ地域に1週間から2週間くらい宿泊したいものですし、その後はその国の別の魅力的なエリアに行ってまたそこで1週間から2週間滞在するくらいしないと、本当の意味でその国の色々な事を認識する事はできないのです。

長期休暇の取得が可能なら、1ヶ月程度海外旅行を一人旅、そんな経験も悪くはなく、むしろ色々な発見をする事ができるかもしれません。長期休暇を取得して海外旅行を実行に移せるならば、経験した事のない旅行になることは間違いありません。

今までツアーしか使用していなかった海外旅行も、航空券や現地での宿泊や移動、観光のスケジュールなどすべて自分で判断していく事になりますが、それが個人旅行の喜びであり、一人でも、また親友、夫婦で行くことも楽しい事です。

とりわけプランニングしている時がわくわくして、ここもあそこも訪れたいと盛り上がっていきます。ゲストハウスに宿泊したり、現地に行ってからホテルを選んだりする旅も、心配はあるとはいえ、実は非常に面白い旅行になるのです。長期休暇で海外旅行が実現できればそれはかなり貴重な体験となります。